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1998年 9月 6日更新

をより楽しむために

「ダウンロードして読む」のおすすめ

「ズージャでGO!」では譜面やMIDIデータなどを使用して、よりわかりやすくジャズを演奏するための説明をしています。しかし、内容が多少濃いため、ネット・サーフィン気分で読むにはちと厳しいです。また、MIDIデータを落ち着いて聴いていただくためにも、コンテンツをダウンロードして読むことをおすすめします。

目次の各章の「第x話をダウンロードして読む」をクリックすると、HTMLファイル・MIDIファイルその他を圧縮したファイルをダウンロードできます。また、「目次その他の共通部品をダウンロードして読む」をクリックすると、目次やタイトル・ロゴ、イラストなどの共通部品ファイルをダウンロードできます。

1.StuffIt Expanderの準備

(1) StuffIt Expanderを手に入れる

(2) StuffIt Expanderの設定を行う

2.ブラウザの準備

(1) MIDIプラグインを手に入れる

(2) Acrobat Readerを手に入れる(任意)

(3) JavaScriptを使用可能にする(任意)

3.MIDI環境について

(1) MIDIシーケンサ・ソフト

(2) MIDI楽器

4.その他

(1) ダウンロード方法

(2) 解凍方法

(3) ブラウザの表示サイズ

(4) お約束


1.StuffIt Expanderの準備

(1) StuffIt Expanderを手に入れる

圧縮ファイルはsit形式になっていますので、解凍のためにStuffIt Expanderが絶対に必要です。お持ちでない方はこちらを用意しましたので、ご覧下さい。

(2) StuffIt Expanderの設定を行う

StuffIt Expanderを起動し、OptionsメニューのCross Platformを選択します。そこで下の図のように設定します。

StuffItExpander設定その1

次にDestinationを選択し、下の図のように設定します。

StuffItExpander設定その2

これにより圧縮ファイルをダブル・クリックするだけで指定したフォルダに各ファイルが同じ階層に解凍されます。

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2.ブラウザの準備

(1) MIDIプラグインを手に入れる

ブラウザ上でMIDIデータを直接再生するために、MIME TYPE=audio/midiのプラグインが必要です。代表的な3つのプラグインの画像(コンソール)とダウンロード・サイトを紹介します。
これらのプラグインは「日経netn@vi」などの雑誌の付録CD−ROMには必ず収録されていますので、ダウンロードの前にお手持ちのCD−ROMをチェックすることをお薦めします。

LiveAudioのコンソール
LiveAudio
Netscapeには標準で添付されています。
詳しくはhttp://emerald.net/liveaudio/を参照。
YAMAHA MIDPLUGのコンソール
YAMAHA MIDPLUG
ソフトウェア・シンセサイザ機能もある、プラグイン。
http://www.yamaha.co.jp/xg/S/top.htmlからダウンロードできる。
QuickTimeのコンソール
APPLE QuickTime
Movie以外にもMIDIファイルにも対応している。曲の途中から再生することが可能な唯一のプラグイン。
http://quicktime.apple.co.jp/sw/sw.htmlからダウンロードできるが、容量がかなりでかい。

「ズージャでGO!」のページにMIDIデータが張り付けてあると、下の画像が表示されます。画像が表示されないようであれば、プラグインがインストールされていないか、ブラウザの設定が正しくありません。(Windows版インターネット・エクスプローラな方はこちらを参照)

画像が表示された方は、コンソールの再生ボタンを押してみてください。音が鳴りましたか?
     ↓

あなたのブラウザにはMIDIが再生できません ブラウザに設定されているプラグインによって、表示される画像が異なります。Windows版のNetscapeをお使いの方は、ちょっと工夫をしないと「LiveAudio」以外のプラグインを使用しません。こちらを参考にしてください。

(2) Acrobat Readerを手に入れる(任意)

楽譜を高画質で印刷できるようにするため、Acrobat形式に変換しています。Adobe社からダウンロードできますが、容量が大きいので雑誌の付録CD−ROMなどからインストールしたほうが、お得です。

(3) JavaScriptを使用可能にする(任意)

演奏を聴くために複数のウィンドウを開くことがあります。メインのページに2種類の表示がありますが、以下のような違いがあります。お好きな方をお使いください。

演奏を聴く 通常のハイパーリンクで新しいウィンドウを表示します。全てのブラウザで使用可能ですが、ウィンドウ・サイズを制御できません。
JavaScriptで新しいウィンドウを表示します。ウィンドウ・サイズを制御できますが、対応したブラウザが限られます。(今時はほとんど対応してますが)

ブラウザによってはJavaScript(インターネット・エクスプローラではActive Xスクリプト)が使用不可の設定になっている場合があります。可能ならば「スクリプト使用可能」に変更してください。

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3.MIDI環境について

(1) MIDIシーケンサー・ソフト

Web内のMIDIデータはブラウザ上でも再生可能ですが、曲になっているようなちゃんとした(?)MIDIデータは別なMIDIシーケンサー・ソフトで外部音源を使用して再生することを強く強くおすすめします。

また、その場合には「WRDが再生可能なソフトがあると、演奏に合わせてコード進行が表示されるこんな画面を見ることが出来て、より楽しめます。

TMIDI Playerの例

Macintoshでいえば「MAC郎(市販品)」、Windowsなら「TMIDI Player」、「HI-RO Player」が有名です。これらのソフトは確かにPerformerVisionLogicなどに較べれば機能は劣るでしょうが、再生だけに限ればかなり使えます。ぜひ、入手してみてください。

(2) MIDI楽器

いわゆるGM音源が必要ですが、コンパクト・サイズのシンセは音がチープなことが多いです。ジャズ・コンボでは登場する楽器が少ないので、ひとつひとつの音のクウォリティ、特にピアノの音色がポイントになります。出来るだけいいシンセを選びましょう。またRoland VSC−88のようなソフトウェア・シンセサイザはよほどCPUパワーがないと厳しいです。ちなみにぼくはKorgのM3Rを使っています。

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4.その他

(1) ダウンロード方法

目次のページの「第x話をダウンロードして読む」をクリックすると自動的にダウンロードが始まります。ファイル名はcx.sit(xは数字)です。

(2) 解凍方法

ダウンロードしたファイル(c1.sitなど)をダブル・クリックすれば通常は解凍できます。もしくは「StuffIt Expander」をスタートさせ、FileメニューからExpandを選び、ダウンロードしたファイルを選択します。解凍先はこのページの初めで設定したフォルダになります。

「ズージャでGO!」の全てのファイルは同じ階層のフォルダ(ディレクトリ)に入れる必要があります。

(3) ブラウザの表示サイズ

「ズージャでGO!」の各ページは横幅630ピクセルでレイアウトされています。630ピクセルというと


上の線が全部表示できる幅です。このサイズにブラウザのウィンドウを合わせていただくと見やすいと思います。

(4) お約束

これは念のためですが、ここで公開したページをあたかも自分で作ったかのように別サイトで公開するのは止めてください。また、MIDIデータなどのコンテンツに関しても転載はご遠慮願います。内容の引用については、ひとこと、「五反田博士が言ってたんだけど」と断っていただければ差し支えありません、バンバン、引用してください。「誰なんだ! その五反田ひろしっていうのは?」なんてつっこみが入るとよりうれしいです。

その他、個人として楽しむのであればダウンロードして自分のパソコンに保存するのは大歓迎ですし、MIDIデータに手を加えたりするのは全く自由です。皆様のお役に立てれば、幸いです。

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sit形式
「なぜ、sit形式なんだ?」というお問い合わせをよく頂きます。確かにMacintoshではメジャーですがWindowsではマイナーな圧縮形式ですよね。実はこれには重大な理由があるのです。
MacintoshとWindowsでは改行の制御コードが違います。つまり、Macintosh上で作成したテキスト文書をWindowsで読むためには、この制御コードを変換する必要があるのです。そして、この変換機能を持っているのが「sit形式」だけなのです。Windowsでメジャーなlzhやzip形式ではこの変換が出来ないのです。

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WRD
ぼくも詳しくはありませんが、PC9801時代にMIMPIというMIDI再生ソフトがあり、MIDIデータに同期させて歌詞などを表示させることを可能にしました。このMIMPIで考案された規格というか簡易言語のようなものが日本中に広まり、デファクト・スタンダードになりました。MIMPIがフリーウェアであるところが、凄いところ。グローバル・スタンダードもいいけど、ジャパニーズ・スタンダードも捨てたもんじゃない(?)。恐るべし、98文化。(実はぼくもかつては98ユーザ)

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インターネット・エクスプローラのプラグイン・エラー
Microsoftのインターネット・エクスプローラ V3.xでMIDIプラグインが入っていない場合に、application/octet-streamのプラグインがないかのようなこんなエラーが出ます。

I.E. V3の大ウソ

しかしこれは大ウソですので、騙されないで「MIME Type=audio/midi」のプラグインを入手してください。

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